設備事業

環境ホルモンフリー実験室

独立行政法人国立環境研究所

独立行政法人国立環境研究所

環境ホルモンによる汚染メカニズムの解明やリスク評価のために、ミレニアムプロジェクトの一つとして、中核的な研究施設を新たに建設。人と野生生物の生体診断、超微量化学分析等の化学実験、バイオアッセイ(生物学的検定)研究のための各種実験施設を設置し、総合研究を推進。

建物名称 環境ホルモン総合研究棟
場所 茨城県筑波研究学園都市
竣工年月 2001年3月
建物規模 地上4階、鉄骨鉄筋コンクリート造
延床面積 研究棟:5,167m2、共通設備棟:3,810m2
特殊施設 環境ホルモンフリー実験室、低温室、海水実験室、動物飼育・実験室、MRI・NMRシールド室
設計監理 (株)大谷研究室(株)総合設備計画

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環境ホルモンと人体への影響

人のホルモン作用による疾患
ホルモン名 部位 主な作用(調整作用) 代表的な疾患
分泌過剰 分泌不足 / レセプター異常
成長ホルモン 下垂体   巨人症、末端肥大症 小人症
甲状腺ホルモン 甲状腺 代謝の亢進、
知能・成長の調整
甲状腺機能亢進症
(バセドウ病)
甲状腺機能低下症
インシュリン 膵臓 血糖の低下 低血糖症 高血糖症(糖尿病)
副賢皮質ホルモン 副賢 代謝、免疫等の調整、
ストレス反応
クッシング症候群 アジソン病
エストロジェン
(女性ホルモン)
卵巣 女性化、月経、乳腺、
卵子の発育、排卵
子宮内膜症、膣ガン、
乳ガン、不正出血
女性器の発育異常、
月経不順
アンドロジェン
(男性ホルモン)
精巣 男性化、精巣の発育、
精子合成
二次成長の早期出現 男性器の発育異常、無精子症、睾丸性女性化症候群

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環境ホルモンフリー実験室の概要

施設配置図
施設配置図
入れ子構造
入れ子構造

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